三和興産グループ採用サイト三和興産グループ採用サイト

CROSS TALK

対談

「女性のキャリアの先を描く
2人の社員に聴くホンネ」

地元で働き続ける際、避けて通れないのが産休や育休といった、
子育てとの両立、そして、女性キャリアの継続。
三和グループで長く働く二人に
その働き方の秘訣や本音を聴いてみました。

入社11年目
育休1年
中村まなみ
株式会社三和システム
au ショップ フジグラン宇部 ディレクター
入社17年目
育休1年
山根 由起子
株式会社三和システム
取締役常務
女性自身が、キャリアを、
あきらめていないか。

中村(以下N):私の場合は、美容専門学校を卒業したものの、結婚後にその領域に戻るイメージがもてなくて。同じ「接客」でなら、働けるかも、と考えて面接に訪れましたね。

山根(以下Y):わかる!私もリフォーム会社で働いていたけれど、外回りに戻る体力を不安に感じて、「受付カウンター」という表記に惹かれた気がします。

N:そうですか!結局女性が働ける場所に対する、ある程度の諦めみたいなものを、多少は抱いていたと思うんです。軽んじていたのかもしれない。

Y:そうね、私もラクができるとタカをくくっていたかもしれない。でも、この会社は...

N:そう、かなり知識が必要だし、奥が深いんです。日々変わっていく最新の通信知識に、料金体系、目標もノルマではないにせよ、やはり仕事として取り組みたくなっていくというか。

Y:私もラクをするどころか、バリバリ働いてた。しかも会議や打ち合わせを通してみんなが真剣に議論する様子をひしひしと感じて、自分の考えが恥ずかしくなったのを思い出します。
仕事では、前向きな摩擦を恐れないこと。

N:でもオプション販売等で説明不足から、お客様に叱られる失敗もしました。その分、達成したときの喜びは大きくて。

Y:私も社内でもっとこうしたい!と文句を言って周囲の人を困らせたりしたかな。価値観がぶつかって。辞めようと思ったことも何度もありました。

N:でもその都度、働いている時間は、やっぱりベストを尽くしたいと思って。個人的な性格もあると思いますが...。

Y:ううん、たぶんね、仕事を通じて成長したい!と思える気持ちはみんなあると思う。私も「山根は辞めるんじゃないか」と思われていると思うと、つい反骨心で「もっと見返してやりたい!」と言う気持ちが...(苦笑)。天邪鬼なところは性格でも本気で成長したいと思っていたから。

N:そういう人に優しい会社ですよね、三和は。子育て中という背景も踏まえて、きちんと取り組みを評価し、前向きな摩擦は、許容してくれる。

Y:厳しいけれど温かい心で、ちゃんと見てくれている実感がある職場だと、胸を張れます。
定時であがる、を認め合える職場は、少ない。

N:それに、私の頃よりは子育て中の社員に優しいシフトが一般的になってきたと思います。保育園への緊急のお迎えにも、相互で理解していて。
今の環境でできる仕事を、十分取り組める環境づくりができてきました。

Y:社員のことを考え、守るための制度や指針も、結局現場で運用されて初めて意味があると思うんです。だから、多くの先輩方、働いてきた女性たちの声によって、成り立っているとも言えますね。

N:定時で上がるって、結局周囲のサポートがあるからこそですからね。

Y:そう、 そしてそれを認めてくれる職場が意外と少ないのだと、他社で働いてきた女性たちは知っていて。だからこそ、長く働く女性が多い職場になってきたのでしょうね。

きちんとした制服で、
凛とする日々を。

N:些細なことかもしれないけれど、この制服をきちんと 着て働くことも、モチベーションにつながっている気もしますね。

Y:ええ、何人か若手の社員には、 この制服への憧れや素敵!と思ったことが理由で入社してきた社員もいますからね。

N: 扱う商材が難しそうで、という心理的なハードルだけ、 乗り越えてくれたら、 かなりのやりがいと、凛とした気持ちで働ける毎日が、女性にも長く用意されていると思うんです。

Y:そういう視点で地元の仕事を眺めたとき、わたしたち自身も、 きちんとした仕事をしよう、 という意識にもなります!