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INTERVIEW

インタビュー

株式会社三和システム au ショップ アリオ倉敷 店長 宮田 和哉 株式会社三和システム au ショップ アリオ倉敷 店長 宮田 和哉
株式会社三和システム
au ショップ アリオ倉敷 店長
入社5年目
宮田 和哉
熱量保存の法則。
携帯電話は、売っていたことがあったんです。アルバイトでしたが、売ってきた自信があった。
通信機器も含めた機械が好きだったし、何より接客も好きでしたから「自分は売れるだろう」と勘違いをしていて。
入社して「言われたことをやってただけ」だった自分に、気づかされました。
「機種変更をしたい」。確かに表面的には、お客様はそうおっしゃいます。
でも、月々の料金を安く済ませたい、とか。新しい機種に期待していることがある、とか。
携帯電話より、お客様に興味をもつこと、その背景をきちんと伺うことが、本当の接客でした。
熱く指導してくださる上司に、とことん熱く、教えてもらいました。
でも。そういう熱って、本当に届くと思っていて。
まだまだ、全然ダメだと叱られるけれど、本気で期待して下さっているから割とすぐ副店長や、その後もイベントリーダーなどにも抜擢して下さった。
そうしているうち、本当にお客様のニーズをくみ取ろうとする自分ができてきたんです。
いつまでたっても、分不相応だと思っていますよ。でも、やっぱり期待に応えたい。
そういう熱が、最後はお客様にも届いて自分のご提案が本当にお客様の期待を上回った時にすごく感謝される瞬間が、訪れるんですよね。これ、本当ですよ。
そんな成功体験を、自分のお店のメンバーにも積んでいってほしい。
尊敬する上司から、私、メンバー、そして、その先にいらっしゃるお客様へ。
熱が伝わっていくようなお店に、組織に、私なりにしていけたら。

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